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zoom RSS 風林火山 第5話 兄と弟

<<   作成日時 : 2007/02/04 21:11   >>

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内容
福島の武田への内通により、
援軍を期待し、決起した今川 兄を要する福島一派。
だが、それ以上に信虎をおさえる手だてを考えていた、
寿桂尼および今川 弟(義元)一派と雪斎。
今川との戦の準備をしていた武田軍に、
信虎からの下知がくだる。
『我らは出陣せぬ』





いい感じのお話でしたね。

ただ、先に書いておきますが
もう少し、今川 兄(玄広恵探)を掘り下げて欲しかった。
せめて、福島とのやりとりの中で、
梅岳承芳(後の義元)を、『恨む』言葉を言って欲しかったですね


その表現が、強調されていれば、
今回の話は、かなりの名作となった可能性があります



それは、今回の話のメインは『花倉の乱』なのですが
その中に
今川家の、兄と弟の家督争い
そして
敵味方に分かれてしまった、山本家の兄弟


二組の兄弟を絡ませていたのだから、
山本家だけやれば良いと言うものではない!!

ってコトです



とは言っても、後述の山本家の兄弟の話は
本気で、涙ものです(;´_`;)


途中に幾度となく、回想を重ね
兄により助けられてきた勘助を表現。
それがあるからこそ
兄『強くなるのじゃ源助』

両親の墓前で、
兄に裏切りをうながす勘助というのがある。

もちろん、そのために
親類である庵原により『それで良いのか』が、効果的



結末は、福島派の惨敗なので
兄、貞久には、『結末』が待っている。

貞久『強くなったな、源助
これだけで、涙なのに。


引き際を語り、山本家を継げと。
そして

貞久『もうよい。
   この日のことは覚悟の上じゃ
   勘助、カイシャクいたせ
   良いな勘助、そちは生き延びろ

そして、、、、勘助(;´_`;)


勘助『ミツ、花は摘まぬぞ
   ワシが斬ったのは、余人にはあらず
   己じゃ


悲劇の結末。。。



このようなことだけでなく、

福島が、ホントにイイヤツであることを
福島『裏切ったのは武田じゃ、
   そなたでなくて良かった
とか

貞久『父上は、福島殿が誉れ高き今川の家臣と思って使えたのじゃ
   福島殿は、ないがしろにされておった

無念を語らせるのも、良いポイントだったろう。



何よりも、内野聖陽さんの演技が良かったですね。


ほんと、良いお話でした。

今川兄弟がもっと強調されていれば、もっと良かったけどね。
北条を、消してでもね


そういえば、庵原と雪斎も兄弟だね。




ちなみに、どうでも良いことだが、
谷原章介さんが『母上』という度に

なぜだか、磯次郎を思い出してしまった(^_^;

だって、同じニオイがするんですもの。



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