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zoom RSS きらきら研修医 第4話 ガチャピンの涙

<<   作成日時 : 2007/02/01 23:36   >>

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内容
ガチャピン川合先生に、
帝王切開(カイザー)の執刀医を任されたうさこ。
だが、どうしても万が一を考えてしまって
断ってしまう。
見かねたタピオカ(立岡)は、うさこを元気づける。
そして、執刀を決意したのだったが。。。









それぞれの役割がしっかりしてきてるから、
いい感じで回っている。
ガチャピン、タピオカ、山崎。
看護師たち。


そんな中に、前半では
うさこへの愛を感じさせるくらいの
ガチャピンの入れ込みよう。

師弟愛を超えている気がするが(^_^;

うさこ『私に執刀医をやらせてください
    私も見たいんです、患者さんの笑顔を
    ありがとうって言われたいんです、川合先生みたいに
川合 『そうか、やんのか
    やるんやったら一生懸命やれよ

一瞬これは、スポ魂モノか!!
っておもちゃいましたけどね。


川合『体にたたき込め

これらの言葉が、最終的に執刀だけでなく
ガチャピンの『謎かけ』に繋がっていく。

川合『君は医者として、いっちゃん大事なこと忘れてないか?

そのうえ、ウラではタピオカに
川合『甘えるやろ、俺がおったら
   ひとりでやらなな、気づかんこともあるねん
   今のままやったら、タダの研修医のママや。
   あいつは、医者にならなあかんねん


とまで。。。
イイヤツだ、ガチャピンは。


このタピオカへの言葉が
立岡『先生、執刀医はうさこ先生なんですよ

。。。。
うさこ『

私も、私もイヤです
私も、ホントは逃げ出したいです
でも、赤ちゃんは逃げられませんよね
いま、美保子さんのお腹の中から必死に出ようとしてますよね。
一生懸命出ようとしている赤ちゃんを前にして、
私逃げられません。
そんなのイヤです。
今まで、美保子さんの不安な気持ちに気づけなくて
ホントにごめんなさい
今の私には、
お腹の中から必死に出ようとしている赤ちゃんと
お母さんを会わせること。
それしか出来ません。
でも、会わせたいんです。
精一杯手助けしますから。一生懸命頑張りますから
おねがいします。
私に、赤ちゃんを取り出させてください。
おねがいします

と、繋がっていくのだから

役割だけでなく、流れまでしっかりしている。

そんななかにも、山崎だけでなく院長を絡めた
ちょっとしたオモシロ要素。

かなり上手く作られている。


そして、これらのセリフたちが合わさり『謎かけ』の答えが出る。

うさこ『川合先生、私。
    一番大事なことを見失ってたんですね。
    美保子さんの笑顔が見たいって頑張ってたはずなのに、
    いつの間にか主役になって気になって。
川合 『そうやな。
    医者はあくまで脇役や
    な。織田先生

研修医から、一歩医者になったと言うことだ



まぁ、ここまでで良いのに
うさこ『私医者がなんなのか、正直まだわかりません
    でもいまは
    目の前の患者さんが輝けるように、
    自分に出来る精一杯の手助けをすること。
    それが、いっちゃん大事だと思ってます
    川合先生がそう教えてくれたんです。

は、ヤリスギかな。

両方あわせてでも良かったね。
ラストで感動だが、少し間延び感を生んでいる。
ま、許容範囲。



にしても、いちばん『これは!』って思ったのは、
ラストの『涙』ですね


もちろん、涙はベタなのですが

途中で、一度『目薬使ってるので、泣いてるんじゃない』
と言う川合の言葉が、
ココに効いています!!

あんなトコロに、一度ネタフリしていたのだった。。。
これに感心。

涙を見せない先生が、泣いているってコトを
強調できてます。




まぁ、感動まではしてませんが
いい感じで満足の私


そんなところかな。


で、、院長と山崎は何??



コレまでの感想
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