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help リーダーに追加 RSS キミ犯人じゃないよね? 第6話 動く甲冑の謎

<<   作成日時 : 2008/05/17 01:34   >>

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『呪いのヨロイは意外と速い』


内容
宇田川に誘われたさくらは、
昔から親交のある習志野家の婚礼パーティーに出席することに。
庭で食事を楽しんでいると、突如悲鳴。
向かった部屋にいたのは、新婦・習志野京香
『甲冑』を見たというのだった。
習志野家では、習わしがあり。
婚礼の一晩。
新郎新婦は、離れでご先祖ざまに祈りを捧げなければならない。
もし、認めてもらえなければ、
ご先祖様の霊が乗り移った甲冑による、死の制裁。

甲冑は、恐ろしい伝説であった。

さくら、宇田川は、習志野家に一晩泊まることになる。
が、、、、そんなとき。悲鳴が聞こえる。
離れに駆けつけると、倒れた京香。
そして、、新郎・三田村弘の遺体。
京香によると、甲冑に襲われたというのだった。





今回は
事件前でしたね、宇田川病が発生するのは。

『企み』だけで、分かるってことかな。

そんな気がしますね。



ま、それはさておき。
今回は、キッチリ、サスペンスですね。

序盤、いつもどおりのネタフリとミスリードで
ラストまで行くのだが。

最も良かったのは、ミスリード

犯人だけでなく、
あきらかに、さくらの『視線』が、いつもとは違いましたね。

『記憶している』という動作が、ナゼか多かった。

これだけでもミスリードになるんだから、なかなか良い感じ。

最終的には、
ずっとモヤモヤしていた、動機もハッキリ!


ドラマ自体も
小ネタのキレは、いつもどおりそれほどでもないが。
ドラマのテンポで上手くごまかしている感じだ。


1つ良かったのは、宇田川以外に
ノックアウトを出したことだろうか。




ただなぁ。
気になったことが2つ


1つは、途中に、突然さくらの過去を入れたこと。
明らかに突然すぎて、
本当に驚いてしまった。

完全に別ドラマになりましたからね。

いや、、ネタフリは分かるんだが、
盛り上がりかけたところで、これは。。。ちょっと。。


2つ目。真犯人だけでなくミスリードの人間が多すぎて
ちょっと、ぼやけた印象になっていること。

そんなにたくさん登場人物出すのならば
それぞれに、動機があっても良かったくらい。




もう少し
状況証拠押しじゃなければ、
違った印象のドラマになるんだろうけどね。

やっぱり、強引さを感じるからね。


結局、自白に頼るしかないし。。


確かに、その程度なんだと言われれば、それまでだが

甲冑を使うなら、もっとオモシロに利用するとか。
ミスリードも、もっと徹底的に出来るだろうに。
いまいち中途半端ですよね。



前回が悪くなかっただけに、ほんともったいない。
いつも以上に、宇田川と会話しながら
推理していくトコロなんて、結構良かったのに。


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