わたしたちの教科書 第1話 現実逃避する命

内容
臨時教員となった加地耕平は、
教師の仕事に燃えていた。
だが、現実の学校は思っていたようなものではなかった。
そんなか、担当のクラスの生徒が、
1人校庭にいた。
声をかけた耕平だったが、逆に質問されてしまう。
『世界を変えることは出来ますか?』
その少女、明日香が、1人の女性につきまとっているのを目撃する。
女性、珠子は弁護士。
どんな関係かがわからないまま。
でも、珠子に『現実逃避』と言われ、
現実を見始めた明日香は、少し変わる。
が、次の日、学校で。。。


公式HP
http://wwwz.fujitv.co.jp/kyoukasho/index2.html



↑ほぼ、すべてです!!

そう!正直言って、悩んでます。
何を書いて良いんだろうか。


ネタフリから、想像すると。

親に捨てられた子供は、施設に入ったことで、
何らかの理由で、学校でイジメ。
そして、自殺??
ソレを、熱血教師と弁護士が、
何らかカタチで解決する。
1クールかけて。。。

かな?



一体、何がやりたいんだろうか?

イジメはイジメとして見せた方が分かり易いのに、
結局、ドタバタして『ロッカー』。
そのうえ、
『意味不明な現実逃避』は異常に長いし。
ついでに、
『なぜだか、構内大乱闘』だし



話の『根本』となる『イジメ』を前に出さずに、
『わからないように、わからないように』しようとしている


そして、
熱血教師以外の、
教師、生徒そのほかのキャスト。
エキストラに至るまで。

『優しさのかけら』も存在しない。

明日香が登校した時に、すこし笑顔だったことくらいか。


全般的に、クラーーイ雰囲気で、
そのうえ『イジメを明確にしない』モノだから

最後の最後まで、

『何がやりたいのか、意味不明』である




もしも、その暗い部分を
『現代の闇』『学校の闇』などと捉えるにしても
現実逃避ネタのこともあり、

あまりにも『極論』過ぎて。。。。。



分析すると

第1の問題は、ネタフリの不正確さ。
第2の問題は、感情表現の少なさ


だろうね

ラストなんて、娘だとしても、知人だとしても
オドロキもしなかったしね。


結局
学校を主にしたいのか、
弁護士だから法廷なのか?
それとも、イジメなのか?
まさか、「世界を変えること」?


このドラマの向かっている方向が全く理解できない状態です



一応、次回も見ますが。
この感じだと、同じ感想になるかもね。




最後にハッキリ言うが、
『時間延長の意味あるの??』

この言葉に尽きます!!





セリフでは、一応『衝撃的に見える感じのセリフ』を
並べてはいるんですけどね。
でも、
並んでいるだけで、何の意味もありません。

本当に、『並べているだけ』です。

『いじめられる子には、いじめられる理由がある
『生徒は、顧客と考えてください
『私の名前は山田加寿子じゃありません
 ポーって呼んで



完全に、ツカミをミスっている状態のドラマですね



ちなみに一番気になるのは、
主役のハズの、菅野美穂さんが
ほとんど登場しなかったこと。

ダブル主役だとしても、伊藤淳史さんばかりで。。。

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